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■ブログを読む前に

はじめに / 当ブログについて / 画像引用について


■考察

萌えの原点、「犬夜叉」の桔梗
犬夜叉と桔梗は幸せになれていたか
気になったこと ~着替え編~
「光」の行方 ~桔梗と琥珀~
気になったこと ~鋼牙編~

■感想

【原作】

465話「光」 ~さまよい続けた少女の笑顔と涙~ 
犬夜叉たちが帰ってきた! ヒーローズ・カムバック特別編「あれから」
ワイド版15巻感想 白心上人と桔梗

【アニメ】

アニメ「犬夜叉」レビュー ~はじめに~
ここがヘンだよ犬夜叉アニメ 
15話 悲運の巫女 桔梗復活


■るーみっく

境界のRINNE 17巻 榊あやめ登場!・・・あれ?
ダ・ヴィンチ12月号「オトナの♡高橋留美子だっちゃ!」を読む


■その他

祝!犬夜叉ワイド版発売!
犬夜叉わくわくファンブックがやばい
狙いを尻に定めてみよう! By 地獄の虫
るーみっくわーるど海洋堂ボトルオンフィギュア
最終回ネームと単行本を比較してみた
犬夜叉ドラマCD「あさって」感想
舞台版「犬夜叉」レビュー (2018.10.22 更新)



記事を更新、追記・修正した時はここに書き加えていきます。


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気づけば最後の更新から2年。生きてます。

このブログを始めたのが2013年、高橋先生の画業35周年の年で今年は40周年…時間の流れって早いですね。
書きかけたままの記事が山ほどあるので、また少しずつ、「犬夜叉」と桔梗への愛を書き連ねていこうと思います。



さて、2017年。「犬夜叉」公式に大きな動きがありました。


まさかの舞台化。


舞台 犬夜叉(公式サイト)

犬夜叉は以前にも、あの劇団☆新感線で舞台化されてました。
ただ連載初期の2000年初演ということもあってストーリーやキャラ設定はオリジナル色が強いとのこと・・・。
主演は佐藤 アツヒロさん。パッケージを見る限り、かなり色っぽく男前な犬夜叉でした。

しかし連載終了から10年近く経ってのまさかの再 舞台化
最初聞いた時は正直、何故今?でした。
最近人気の2.5次元舞台の波に乗ったのか?とか、正直あまり好意的には見られなかったです。

キャストが次々発表され、2017年4月に上演が始まり、色んなレビューを恐る恐る拝見する日々。
地方在住なため生で観ることは叶わなかったのですが、夏にはDVDも発売されたため…迷いに迷って購入しました。


無題 ※犬夜叉棚に置かれたDVD


何故迷いに迷ったかというと、理由はひとつ、高橋先生以外が描く桔梗が怖かったからです。

これはもうアニメ初期に植えつけられたトラウマ(大げさ)なんですが、舞台という短い時間で桔梗というキャラクターがどう表現されるのか。分かりやすい嫌な恋敵キャラ、悪女のようになっていないか。ストーリーの大幅な改変がないのか。
そもそもキャストがイメージと合っているのか。←これが最大の理由

それら諸々が気になって、実は購入してからもなかなか観る勇気が出ず…約一年放置していました。
我ながら馬鹿です。

そしてつい先日、遂に勇気を出して「犬夜叉」を全く知らない(または原作をちょっと読んだことがあるだけの)友人達を巻き込んで上映会を敢行。

じっくり、食い入るように観ました。

前置きが長くなりましたが、今回は「舞台 犬夜叉」をレビューしていきたいと思います。
当然ネタバレありなのでご注意ください。




すっかり停滞中のブログにコメント戴いて嬉しいです・・・!
それだけ「犬夜叉」という作品はすごいんだな、と実感してます。
るーみっく界でも最果ての更なる辺境に位置する当ブログですが、桔梗への愛だけで頑張って行きたいと思います。


>匿名 様
コメントありがとうございます!
確かに桔梗の幸せを考えたら、志半ばで死んで、復活してからもいつかは消えなければならない運命で、
犬夜叉にはかごめがいて、闘い続けてボロボロの体で・・・と手放しで喜べる最期ではなかったと思います。
自分も物語の流れとか一切無視していいなら、「最終回で生き返らないかなぁ」とか思っていた時期も正直ありました。

でも最期には生前すら見られなかったような微笑みを浮かべ、犬夜叉の腕の中に抱かれて、後を託せる人(かごめ)も見つけられた。
自分は「光」を見て、確かにあの瞬間桔梗は救われていたのかなぁと思えるようになりました。

・・・といいつつも悔しさが全くないかと言えば嘘になりますし、大好きなキャラクターだからこそ幸せになってほしかったという思いもあるし、この問題だけは本当に難しいですね・・・桔梗愛してる(結論)

貴重なご意見ありがとうございました!

コメントを頂いていたのに返事が遅くなってしまい申し訳ありません・・・(土下座)
私生活の方でバタバタしてますが、ちまちま書きたいことをまとめていっている状態です。

>匿名 様
コメントありがとうございます!
「犬夜叉の中で桔梗との愛は永遠のものに~」の一文ですが、自分としては、めぞん一刻の響子にとっての惣一郎さんのような感じで書いていました。
あくまで個人的な考えですが、やっぱり犬夜叉の中から桔梗という存在が消えることはないと思いまして・・・。
勿論かごめのことは本気で愛しているし、これから一生かけて守り続けていく大切な存在だと思います。
でも桔梗のことも、救えなかった罪悪感とか初めて愛した女だとか、そういう色んな感情ひっくるめてずっと想い続けるんじゃないかと・・・犬夜叉ってそういう男なんじゃないかな~と。
続編を読んでそう思ってしまいました(笑)そしてかごめはそういう犬夜叉を、桔梗ごと全部受け入れて傍で愛し続けるのかな、と。

うまく言えなくて申し訳ないです&不快な思いをされたのなら申し訳ありません。
貴重なご意見ありがとうございました!


あまりに久しぶりすぎて更新するのを躊躇したくらいですが、生きています。

放置しすぎていた間に、ワイド版でも桔梗が最期を迎え、巻末で高橋先生による解説も出ました。
改めて書きたいことがたまったので、いったん記事を整理しつつ、また更新していきたいと思います。

永遠に冷めることのない犬夜叉熱もとい桔梗熱・・・我ながらすごいなぁなんて思いつつ。



2016.2.19   管理人
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