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ずいぶん久しぶりの更新になってしまいましたが・・・


祝・るーみっくわーるど35発売!!


20130628_205251.jpg

入荷の連絡と同時にすっ飛んで買ってきましたよ!

思えば記念本の発売告知からあっという間だった気がします。
延期を挟んだものの、結局一週間ちょっとで発売できたのは凄いですね・・・まぁ相変わらずこっち(九州)は二日遅れでしたがね!

肝心の中身ですが、大満足です。
「そんなことまで!?」というような細かな情報まで網羅されていたので、また詳しいレビューを次回くらいに更新したいと思います。

とりあえず、るーみっくファンなら買って損なし!






さてさて・・・

記念本発売の三日ほど前、近くの書店に立ち寄ると「境界のRINNE」の17巻が平積みされてました。
正直「境界のRINNE」は「犬夜叉」ほど熱心に追いかけている作品ではないので、単行本が出たら買うという感じです。

もちろん嫌いじゃないんですけどね。
「うる星やつら」に似た個性豊かなキャラクター達のドタバタ劇なので、力を抜いて気楽に読めるし大好きです。
ただりんねや桜を取り巻く環境があまりに安定していて、「犬夜叉」の時のような次回が待ちきれないようなハラハラドキドキ感はないんですよね。
まぁ「放課後レクイエムコメディ」と銘打たれてるので当たり前なんですが・・・。

「あぁいつの間に・・・買わなきゃなぁ」とか思ってたら表紙を見て驚愕。そしてレジへ直行しました。

何故かというと、


境界のRINNE 17 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 17 (少年サンデーコミックス)
(2013/06/18)
小学館

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真ん中にめちゃくちゃ見覚えのあるキャラクターがいたんです。


え、え?



なに?


え・・・桔梗?


img184.jpg 高橋留美子「境界のRINNE」/ 小学館 17巻 p.156


まぁそんなわけないんですが!
あまりにも似すぎてて、ついにるーみっく作品にもスターシステムが導入されたのかと思っちゃいましたよ


彼女は榊あやめという少女で、りんねのライバルであり、桜に片思い中のお祓い屋・十文字翼に想いを寄せています。

十文字の中学時代のクラスメートだったんですが、自分を何度も救ってくれたのにもかかわらず、ろくに会話も出来ないまま十文字が転校してしまったことで彼に未練を抱き、生霊まで生み出してしまいます。


img185.jpg 高橋留美子「境界のRINNE」/ 小学館 17巻 p.154


これがあやめの生霊なんです。見てのとおり、彼女の生業は十文字と同じ霊能力者であり、巫女です。
しかも宝玉のような首飾りをつけてます。


巫女で、宝玉・・・


高橋先生、狙ってません?(ちがう)



あやめの生霊は十文字の姿を見つけてからというもののコントロールが出来なくなってしまい、このままでは二度と彼女の身体には戻らなくなってしまうらしい。
生霊の分だけ霊力が差し引かれるので、生霊はゆくゆくはあやめ自身にも悪影響を及ぼします。
そうなる前に、りんね達は彼女の生霊を祓う=未練を打ち消すことが出来るのか!?・・・といった感じです。

img186819.jpg  高橋留美子「境界のRINNE」/ 小学館 17巻 p.180

このコマなんて正直、眼鏡をかけた桔梗にしか見えません。
でも直後がこれ(↓)なので、一気に現実に引き戻されるんですが・・・。いやでもこれはこれで可愛い・・・!

img186.jpg 高橋留美子「境界のRINNE」/ 小学館 17巻 p.181

物語のオチもコメディらしく、終始軽いムードで進んでいきます。
最後はああいった風に去って行きましたが、表紙にまで載るということはいずれ再登場し、準レギュラーの位置に収まるのかもしれません。

大賛成です高橋先生。

「犬夜叉」本編ではかなえられなかった「普通の少女」な桔梗が見られたようで嬉しいです。



さぁ、榊あやめの一刻も早い再登場を!!




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